2015年01月22日

最新AUガラケーの着メロを作る方法

AU最新のガラケー、GRATINA(グラティーナ)の着メロを作成しましたが、うまく作成できずに何度かやり直しました。

mmfファイルのサイズをPC上で400KB以下にするとうまくいきました。

Wave サウンドデコレータ (WSD)を下記のサイトからダウンロード。
http://smaf-yamaha.com/jp/tools/wsd_rn.html(リンク切れ)
こちらからどうぞ。
http://web.archive.org/web/20160321110642/http://smaf-yamaha.com:80/jp/tools/downloads.html#wsd
※上から3番目「Wave サウンドデコレータ (WSD)」をダウンロードします。

素材としてMP3は使えませんのでWAVファイルに変換しておく必要があります。
http://audio.online-convert.com/convert-to-wav (オンラインサービス)

EcoDecoTooL(ドラッグ&ドロップで簡単に変換できます。)
https://osdn.net/projects/ecodecotool/

WAVファイルであればサイズカット、フェードイン、フェードアウトはWave サウンドデコレータ (WSD)でできますので他のソフトは不要です。

WAVファイルの時間は最大で90秒、左上のタイプは「MA5」、メニューの「Edit」を選び一番下「Sample Type」で「8000Hz」「Comvert to Mono」を選びます。
wsd.jpg

これで大体400kb以下になります。最新のAUのガラケー、GRATINA(グラティーナ)で問題なく再生でき、着メロにすることができました。サウンドの時間が短ければ、サンプリング周波数を上げることも可能です。

mmfファイルはメール添付でガラケーに送ります。

しかし、2009年10月30日発売、シャープの旧型ハイエンド端末SH003はPC上のサイズ500KB以下なら再生できるのに2013年発売の最新型の方がスペックが落ちているのには驚きました。

ちなみにmmfファイルの再生は、上記サイト、ATS-MA7-SMAFに同梱されている再生ツールSMAF-Player-Sで可能です。ファイルの関連付けはできないので、ソフトを起動してmmfファイルをウインドウにドラッゲ&ドロップして再生ボタンを押すと再生されます。SMAF-Player-S.jpg

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posted by 湘南裕一郎 at 23:50 | Comment(0) | まめ知識